潜在意識の積極的な活動はアルファーのレベルで行います
 私達の体の機能や行動は、全て脳がコントロールしています。特に大脳はより巧みに、より満足に生きていく働きを司り、巨大なコンピューターであると見させます。
 コンピューターの上手な活用法はそのソフトウェア、つまり利用技術に鍵があります。大脳はたくさんの情報を同時に並列処理しますが、活動が分散していたのではあまり力が発揮されません。大脳の活動は脳波である程度推定できますが、このようなときの脳波はベーター波と呼ばれる調和のない、エネルギーの低い波となります。
 
 大脳の活動が集中しますと、脳波は主としてアルファー波と呼ばれる律動的なエネルギーの高い波となります。この場合、緊張した意識集中では律動の振動数は高く(12〜14Hz)、逆に意識が低下した休息への集中では、振動数が低く(8〜9Hz)なります。
 大脳が最も力を発揮するのは緊張のない意識集中状態で、脳波の振動数は10Hz付近に集中します。このとき私達は潜在意識に源泉に触れることができ、素晴らしい英智と、豊かな創造性が湧き出てくるのを体験します。10Hz付近のアルファー波は潜在意識の扉を開けたことを意味し、顕在意識との統合によって、素晴らしい能力が発揮できるのです。
 
 シルバ・メソッドは、脳波を10Hz付近に集中させる練習から始めます。
  
日常生活や勉強・ビジネスに大変役立ちます
 脳波の周波数を10Hz付近に集中させるために、まずリラクゼーション訓練を行い、更にイメージをコントロールする訓練を行います。
 コントロールされたリラクゼーションは、自律機能をバランス良く活性化し自然治癒力を高めますから、健康上の多くの問題を解決でき、ストレスに耐え得る力がつきます。
 
 イメージがコントロールできるようになると、大脳コンピューターにいろいろなプログラムができ、習慣や癖の改善・問題解決のひらめきなどが簡単に実行できます。例えば肥満対策としての食習慣の改善や禁酒・禁煙などは簡単に実現できますし、試験問題に対する解答のひらめきなどは応用の好例です。
 いくつかの実習を積み重ねると、やがて脳波を10Hz付近に集中させる方法が身についてきます。これは創造の次元で潜在意識のあらゆる英智を引き出し、問題解決に活用することができるようになります。
 
 シルバ・メソッドは脳波を単にアルファーにするだけではなく、そのレベルで作用する実用的なテクニックがたくさん含まれています。それ故、創造性開発や潜在能力開発として製薬会社ロッシェでは企業ぐるみで、電気会社RCAでは多数の経営幹部が受講されていますし、多くの大学・高等学校でも正式の授業として採用され、多方面で色々な成果をあげています。
  
シルバ・メソッドセミナーは世界共通のシステムです
 わずか40時間の練習で実際に活用できるようになる、この潜在能力開発法は、世界108ヶ国全て同じ内容でセミナーが開設されています。これは、心をコントロールすることが人類の根元に関わる普遍的なことであるからで、風俗や習慣、気質や宗教を超越しています。
 セミナー受講修了者にはIDカードが交付され、世界中のどこのセミナーにも無料で何回でも受講することができます。日本では、現在10数ヶ所で開設されています。
  
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